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中途覚醒

布団に入るとすぐに寝てしまっても、朝までに二回以上目が覚めるという場合は、中途覚醒タイプといわれる不眠症でしょう。特に女性に多いという特徴があります。
中途覚醒タイプの人は、布団に入れば比較的スムーズに眠ることができるため、自分が不眠症であることに気付いていない人もいます。週に三日以上、一日二回以上目が覚めるという場合には、中途覚醒である可能性が高いです。
中途覚醒タイプの問題点は、疲れが取れにくいということです。睡眠というのは、体の疲れを取るために大切な時間ですが、それが何度も妨害されてしまうので、疲れが取れなくなってしまいます。寝入ってからどれくらいの時間で目が覚めるかは、人によって異なります。また、一度目が覚めてから、すぐに眠れるのか、または眠れないのかという点も、個人差が大きいようです。
目覚めてもすぐに深い眠りにつくことができれば、それほど日中の疲れは感じないでしょう。しかし、起きてしまったら朝まで眠れなかったり、浅い眠りしかとることができないという人は、疲れが溜まりやすいので注意しましょう。
原因は他の不眠症と同じく、ストレスや不安、他の病気などいろいろなことが考えられるので、自分に合った対策を考えることが大切です。昼間に10~20分ほど仮眠をするのがお勧めですが、あまり仮眠をしすぎると今度は寝つきが悪くなるので注意しましょう。

自宅でセルフエステをするとぐっすり眠れる日があります

下半身ダイエットとセルライトの関係

代謝が悪くなるとできるとされるセルライトは、脂肪細胞が集まったもので、余分な水分や体内の老廃物が集まり、
コラーゲンに包まれることでできるもので、下半身が太る原因とされます。
お肌を触るとデコボコし、悪化すると固くなって皮膚がボツボツした状態になるので、見た目にも良くありません。
セルライトはよく起こるお肌のトラブルで、成人女性の90%にあるといわれるほどです。
運動不足や生活習慣の乱れ、ストレス、冷え性などから生じた血行不良による代謝の悪さが良くならなければ、
どんどん増えてしまい、ダイエットで早めに対策しなければなりません。
セルライトの改善のためには、下半身をマッサージしたり、ストレッチをして血流を促すと効果があります。
太ももなどの下半身にこびり付いたセルライトをなくすには、代謝をアップしなければなりません。
ウォーキングやジョギングのような有酸素運動をしたり、筋肉を鍛えて脂肪燃焼を促進すると、
スリムな体型とセルライトのない滑らかな美肌を手に入れることができるでしょう。
美脚マッサージやリンパマッサージも効果的ですので、
お肌のマッサージでセルライトを刺激して、徐々にデコボコのない素肌へと導きましょう。
また、むくみに効く食品やサプリメントなどを利用して、セルライトができにくい体質にすることも一つの方法です。
無理のないダイエットで、セルライトのない引き締まった下半身を作りましょう。